起業するなら努力せよ!

起業は厳しい

顧客ゼロから始めるのは厳しいものです。

ホームページやブログを更新し、SNSで発信し、名刺交換をしたら、すぐに営業を掛けるなどのどぶ板営業。
何度もビジネスプランを見直し、修正し続ける毎日。
始まってみると不安ばかりで精神的に病みそうになる‥‥‥どんなに完成度の高いビジネスプランを練っていても、想定通りならないのがビジネスです。

 

とはいえ、市場の調査は徹底してしなければなりません。
そしてターゲットはどこなのかを、常に探り続けましょう。
もちろん資金が底をついたら事業から撤退する。やみくもに前に進んで傷を深くするのではなく、マーケティングの見直しをし続けてください。

安易な方法に飛びつくのではなく、自分だけのマーケットを見つけるのです。
そして「売り」は何かを考え直してみましょう。

 

もしかしたらターゲットは若者ではなく「シニア世代」かもしれないし、子ども向けではなく大人の女性が喜ぶものかもしれない。
頭を柔軟にし、マーケットを開拓していくべきです。

口コミサイトで広く人を呼ぶより、コアな商品で熱狂的な一部のファンを引きつけるのもいいかもしれません。
売れるモノを作り、それを売る。
それが出来れば苦労はないけれど、それができないならば起業は止めたほうがいいのです。

 

小さな電気屋さんが、地域密着で、細かなサポートをするようになって売上が伸びたといいます。地元の人たちとコミュニケーションを大事にすることで売上が伸びることもあります。

一方でやたらと活動地域を広げて失敗する場合もあります。
会社はあなたの考えで動いていきます。
どう動かそうと自由なのです。どんな風に事業を展開していきたいかをよく考えて、突破口を開いてください。

 

起業してしまえば、先延ばしができる案件はないということを理解しておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です