起業するなら努力せよ!

起業するアイディアを練る

一攫千金を夢見て起業したいけれど「何を」したらいいのか。
パートに出るより、好きな占いで起業して客を取ろうとか、キラキラな自分を売ってインフルエンサーになろう‥‥‥これも立派な起業です。

太陽光発電でもゲーム会社でも、音響システム、何でもどんな内容のものでも自分の才能が思う存分発揮できるものがあるはずです。
「わたしはこれがやりたい」と強く思うことや「世の中にはこれが足りない」と感じることが起業のスタートだともいえます。
ビジネスアイディアは大仰に構えてもしかたありません。
まずは自分のテリトリーで考えてみること。自分ができることの中から何かないかを考えてください。

「自分がほんとうにやりたいこと」を考えてみると、あまりにも軽いものだったりします。でも「こんなもの」とすぐに諦めないでください。

考えを煮詰める作業は、ものづくり(ビジネスアイディアを練る)の際にとても大切なことです。
人は、自分のアイディアを練るという作業をしないものです。
企画部や企画会社に籍を置いて仕事をしていた方でも、いざ自分のアイディアとなると、詰めが甘かったりするもの。有能なクリエイターが独立したり定年退職したりした途端にズッコケたりするのです。 
思いつきだったり、願望だったり、こだわりだったりと、あなたにそれがある限り、ビジネスのチャンスはあるのです。

反面、思い込みを排除する必要もあります。
あなたの思い入れを先に進めるために、客観的に判断していけるようにしなければなりません。
最終的にお客様に喜んでもらえるものにしていかなければならないのです。

さまざまな批判を取り入れ、反省し、また進める。
アイディアへの固執ではなく、コンセプトを設定する、という考えの元、起業へと歩を進めてください。

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